はじめまして。「フク太郎投資日和」を運営しているフク太郎です。
2013年に会社の持株会をきっかけに株式投資を始め、現在はS&P500やオルカンをコア資産に、FANG+、NASDAQ100、レバナス、日本株モメンタムなどを組み合わせて運用しています。
2025年からは不動産投資と会社経営もスタート。2026年からは、一部の資産を毎月実際に売却する「定率取り崩し投資」にも取り組んでいます。
2026年7月時点の金融資産:約5,450万円
このブログでは、資産形成の過程や実際の運用結果を、できるだけリアルな数字とともに発信しています。
投資の始まりは会社の持株会
私の投資人生が始まったのは2013年。
長年勤務してきた会社の持株会への投資がきっかけでした。
当時の会社はまだ上場前でしたが、私が加入していた持株会では、毎月の投資額に対して会社から奨励金が支給され、自分の拠出額に上乗せして株を購入できる仕組みでした。
確か当時の奨励金は10%ほど。
「普通に銀行で積み立てるより断然いい!」
そんな感覚で始めたのが、私にとって最初の株式投資です。
その後、会社は株式上場。
今思えば、上場企業に勤めることはあっても、上場前から勤務し、実際にIPOに立ち会える機会はかなり珍しかったと思います。
そして、持株会で積み立てていた自社株の評価額は一時約8倍に増加。
この経験をきっかけに株式投資の魅力を強く感じ、日本株の個別株投資も本格的に始めました。
金融資産の推移
もちろん、ここまで一直線に資産が増えてきたわけではありません。
| 時点 | 金融資産 |
|---|---|
| 2020年1月 | 約2,140万円 |
| 2021年1月 | 約1,100万円 |
| 2022年1月 | 約2,000万円 |
| 2023年1月 | 約2,555万円 |
| 2024年1月 | 約3,000万円 |
| 2025年1月 | 約4,056万円 |
| 2026年1月 | 約4,819万円 |
| 2026年7月 | 約5,450万円 |
2020年1月に約2,140万円あった金融資産は、2021年1月には約1,100万円まで減少。
それでも投資をやめず、積み立てと運用を継続してきました。
投資スタイルの変化
投資を始めた頃と現在では、ポートフォリオも大きく変わっています。
- 2013年〜|持株会・日本株
自社株への積み立てをきっかけに投資開始。その後、日本株の個別株にも投資。 - 2020年〜|旧NISAで積立投資
それまで金融資産の約90%を占めていた自社株中心の運用を見直し、投資信託の積み立てを本格スタート。 - 2021年〜2024年|S&P500・オルカン
最大で毎月30万円を積み立て、約4年間で約1,100万円を追加投資。現在のコア資産を形成。 - 2024年〜|夫婦2人分の新NISAを活用
自社株の売却やストックオプション行使後の資金も活用し、年間720万円の非課税投資枠を中心に運用。 - 2025年〜|FANG+など成長資産を拡大
FANG+の成長をきっかけに、NASDAQ100やレバナスなどサテライト・ブースト資産への投資比率を拡大。 - 2025年〜|不動産投資・会社設立
金融資産4,000万円超を機に不動産投資を開始。会社も設立し、資産運用の幅を広げる。
2025年には、不動産投資と会社設立に約650万円の初期費用を投じました。
それでも追加投資と相場環境にも支えられ、金融資産はさらに増加。現在は、S&P500やオルカンをコア資産として保有しながら、FANG+、NASDAQ100、レバナス、日本株モメンタムなどを組み合わせています。
2026年から定率取り崩しを実践中
2026年からは、一部の運用資産を対象に「定率取り崩し投資」を始めました。
資産評価額に応じて取り崩し率を設定し、毎月実際に売却しています。
現在検証しているテーマ
「成長資産を保有しながら定率で取り崩した場合、資産と取り崩し額はどう変化するのか?」
取り崩しを続けていても、対象資産そのものが成長すれば評価額は増える可能性があります。
評価額が増えれば、同じ取り崩し率でも翌月以降の取り崩し額は増えていきます。
もちろん、相場が下落すれば逆のことも起こります。
だからこそ机上のシミュレーションだけではなく、自分のお金で実践し、その結果を毎月ブログで公開しています。
このブログで発信していること
- 金融資産の増減
- FANG+・NASDAQ100・レバナスなどの運用実績
- 日本株モメンタム投資
- 毎月の定率取り崩し実績
- 新NISAの活用
- 個別株投資
- 不動産投資
- 法人での資産運用
投資に絶対の正解はありません。
私自身も、自社株中心の運用から始まり、日本株の個別株、S&P500、オルカン、FANG+、NASDAQ100、レバナスへと、資産状況や考え方に合わせて投資スタイルを変えてきました。
成功した投資だけでなく、失敗や大きな資産減少も含めて。
一人の個人投資家が何を考え、どこに投資し、資産をどう増やし、そしてどう使っていくのか。
その過程を、できるだけリアルな数字とともに残していくブログです。
免責事項
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・期限付き内容を含でおり、ご自身で問題ないことを確認してください。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。
